日本フードフォトグラファー協会の正会員に登録されています
- 笙子 太田
- 2025年12月18日
- 読了時間: 3分
私、太田笙子は、日本フードフォトグラファー協会の正会員として活動しています。
「フードカメラマン」として仕事をしていると、
「どんな基準でカメラマンを選べばいいのかわからない」
「肩書きの違いがよく分からない」
そんな声をいただくことがあります。
だからこそ今日は、日本フードフォトグラファー協会とは何か、
そして私・太田笙子がどんな分野を得意としているのかを、
少し丁寧にお話ししたいと思います。
日本フードフォトグラファー協会は、
「食を専門に撮影するプロフェッショナル」のための団体です。
料理・食品・商品・広告・出版・ECなど、
食に関わる撮影を専門分野としているカメラマンのみが所属し、
一定の実務経験・技術・倫理基準を満たした者が正会員として認定されます。
単に「写真が撮れる」だけではなく、
・食材や料理への理解
・食品表示や広告表現への配慮
・実物と乖離しない誠実なビジュアル表現といった、
食の写真ならではの専門性が求められるのが特徴です。
私はその日本フードフォトグラファー協会の正会員として、
日々フード撮影の現場に立っています。
私の撮影の軸となるのは、料理撮影・食品撮影です。
飲食店の一皿、加工食品、冷凍食品、業務用商品まで、
ただ「美味しそう」に見せるのではなく、
なぜこの商品が選ばれるのかを写真で伝えることを意識しています。
色味、質感、量感、温度感。
特にインバウンド・海外向けでは、
国や文化による「美味しそう」の基準の違いまで考慮して撮影します。
商品撮影も、私が多く手がけてきた分野です。
パッケージ商品、ギフト商品、OEM商品など、
ECサイト用撮影では
・サイズ感
・使われるシーン
・安心感を写真だけで理解できる設計が欠かせません。
これは、食品商社での商品企画・開発・営業経験があったからこそ、自然に身についた視点でもあります。
飲食店メニュー撮影・店舗撮影では、
「この店に行ってみたい」と思わせる空気感を大切にしています。
料理単体だけでなく、器、カウンター、照明、内装のトーンまで含めて、
一つの体験としての写真を構築します。
広告CM撮影、レシピ撮影、シズル撮影も数多く経験してきました。
湯気、とろみ、照り、カットの瞬間。
シズル撮影は特に、経験と判断力がそのまま仕上がりに反映される分野です。
フードスタイリングを含めた撮影対応ができるのも、私の強みのひとつです。
盛り付けの微調整、質感のコントロール、「あと一歩」をその場で修正できることで、写真の完成度は大きく変わります。
スイーツ撮影も多く手がけています。
ケーキ撮影オードブル撮影チョコレート撮影オランジェット撮影マカロン撮影
温度・湿度・光を誤ると、一瞬で安っぽく見えてしまうジャンルだからこそ、繊細な設計を徹底しています。
また、食器撮影・キッチンツール撮影にも対応しています。
料理と器、料理と道具は切り離せません。海外向けでは特に、「サイズ感」「用途」「使い方」が伝わる構図を意識します。
日本フードフォトグラファー協会 正会員として、そしてフードカメラマンとして。
私が撮り続けているのは、「きれいな写真」ではなく、伝わって、選ばれる写真です。
料理撮影、食品撮影、商品撮影、EC撮影、インバウンド・海外展開向けビジュアルまで。
写真でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちらhttps://www.foodphoto-shoko.com/contact
太田笙子フードカメラマン日本フードフォトグラファー協会 正会員






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