弊社、株式会社Light & Greenのロゴが完成しました!
- 笙子 太田
- 4 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは。フードカメラマンの太田笙子です。
このたび、弊社、株式会社Light & Greenのロゴが完成しました!

会社を立ち上げてからというもの、ホームページや提案書、プレスリリース、名刺など、会社名を掲載する機会が少しずつ増えてきました。
そのたびに感じていたのが、
「やっぱりロゴがあった方がいいな…!」
ということ。
会社の顔となるものだからこそ、妥協せずに作りたいと思い、デザインをお願いしたのが敏腕デザイナーの橋村瞳さんでした。
どの案も素敵で本当に悩みました・・
実は橋村さんからは複数のロゴ案をご提案いただいたのですが、どれも本当に魅力的で…。
「これもいいな」「いや、こっちも素敵だな」
と何度も見比べながら悩みました。
そんな中で、不思議と最初から一番印象に残っていたのが今回のロゴでした。
見るたびに愛着が湧いてくるというか、「これがLight & Greenらしい」と自然に感じられたんです。
「FOOD PHOTO」ではなく「FOOD VISUAL CREATIVE」
私が特に気に入っているのが、ロゴの下に添えられた言葉です。
一般的であれば「Food Photo」や「Food Photography」となるところですが、橋村さんが提案してくださったのは、
「FOOD VISUAL CREATIVE」
という言葉でした。
これを見た瞬間、「あ、まさに私たちが目指している方向だ!!」と思いました。
私はフードカメラマンとして活動していますが、実際のお仕事では写真を撮るだけではありません。
料理や商品の見せ方を考えたり、食器を選んだり、スタイリングを組み立てたり、SNSでどう見せるかを提案したり。
最近では飲食店向けのSNS運用や、器の企画なども進めています。
つまり、私たちが提供しているのは単なる「写真」ではなく、食にまつわるビジュアル全体のクリエイティブなんですよね。
橋村さんは、そんなLight & Greenの未来を先読みするように、この言葉を提案してくださいました。
デザインの力ってすごいなあと改めて感じました。
「Light」と「Green」に込めた想い
社名のLightには「光」という意味があります。
写真は光がなければ成立しません。
一方でGreenには、植物の緑だけではなく、成長や可能性、新しい芽吹きという意味も込めています。
日本の食や地域の魅力を、写真やビジュアルの力で世界へ届けたい。
そして、お客様の事業が成長するきっかけを作りたい。
あと、LightとGreenは私の娘たちの名前でもあります。
会社は私にとって大きくのびのび育って欲しい我が子でもある。
そんな想いで付けた社名です。
今回のロゴは、その想いをやわらかく、それでいて印象的に表現してくれているように感じています。
軽やかで、これからのLight & Greenらしいロゴに
このロゴを見ていると、どこか軽やかさを感じます。
大げさに威圧するのではなく、自然と人を惹きつけるような雰囲気。
私自身、仕事でもそんな存在でありたいと思っています。
これから株式会社Light & Greenとして、
料理撮影、食品撮影、商品撮影はもちろん、
インバウンド向けのビジュアル提案や、SNS活用、フードビジュアル全体のクリエイティブにも力を入れていきます。
そして全国のフードカメラマンとともに、日本の食の魅力を世界へ届けていきたいと思っています。
橋村さん、素敵なロゴを本当にありがとうございました。
これからこのロゴと一緒に、Light & Greenも少しずつ成長していけたらと思います。
株式会社Light & Green代表取締役/フードカメラマン 太田笙子
お問い合わせはこちらから。お問い合わせフォーム



コメント