【公式ECサイトオープン】料理を主役にする器。「映え皿」のオンラインショップがオープンしました!
- 笙子 太田
- 8月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは。株式会社Light&Green代表・インバウンド・海外展開特化のフードカメラマン、太田笙子です。
いつも株式会社Light&Greenを応援いただき、本当にありがとうございます。
昨日、プレスリリース配信のお知らせをしましたが。。。
このたび、かねてより準備を進めておりました公式ECサイトが、本日ついにオープンいたしました!

これまで私はフードカメラマンとして、1,000件を超える料理・食品撮影に携わってきました。
撮影現場では、料理をどうライティングするか、どの角度から撮るか、どんな背景を選ぶかなど、さまざまな工夫を重ねています。
でも、その中で何度も感じてきたことがあります。
それは、「料理の印象を最も大きく左右するのは器かもしれない」ということです。
同じ料理でも、器が変わるだけで高級感が生まれたり、温かみを感じたり、思わず「美味しそう」と感じる一皿になったりします。
逆に、どれだけ美味しい料理でも、器との相性が合っていないだけで、その魅力が十分に伝わらないこともあります。

だからこそ、このショップでは「美しい器」を集めるのではなく、「料理を最も美しく見せる器」を集めることにこだわりました。
ショップでご紹介しているのは、全国の陶芸作家さんや木工作家さんが、一つひとつ丁寧に制作された作品です。
そして、その中から私自身がフードカメラマンとしての視点で、
・料理が最も美味しく見える色合い
・食材の立体感が引き立つ形状
・盛り付けが美しく決まる余白
・写真にしたときのバランス
といったポイントを確認しながら、一点一点セレクトしています。
主役は器ではありません。
あくまでも主役は料理です。
だからこそ、料理を邪魔する器ではなく、料理の魅力を引き立てる器だけをお届けしたい。
そんな想いで、このECサイトを立ち上げました。
このショップは、こんな方におすすめです。
飲食店やカフェ、レストランを経営されている方には、「料理の価値をもっと伝えたい」「写真映えするだけではなく、お客様が『この価格でも食べたい』と思える一皿を演出したい」という想いに応えられる器をご提案します。
また、ご自宅で料理を楽しまれている方にもおすすめです。
特別な料理を作らなくても、いつもの食卓が少し豊かに感じられる。
そんな器との出会いも楽しんでいただけたら嬉しく思います。
今後は器を販売するだけではなく、「どんな料理に合うのか」「どう盛り付けると美しく見えるのか」といったフードカメラマンならではの視点も発信していく予定です。
さらに、お客様のお声をもとに、作家さんと一緒に新しい器の企画や開発にも挑戦していきたいと考えています。
料理を作る人、器を作る人、そして食べる人。
そのすべてをつなぐ場所として、このショップを育てていけたら嬉しいです。
ぜひ一度、オンラインショップをご覧ください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。



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