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【プレスリリース配信】止まらない原材料高騰。価格ではなく「料理の価値」を伝える“器”の販売を開始しました

  • 執筆者の写真: 笙子 太田
    笙子 太田
  • 7月31日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。株式会社Light&Green代表・インバウンド・海外展開特化のフードカメラマン、太田笙子です。


このたび、弊社の新しい取り組みについて、PR TIMESよりプレスリリースを配信いたしました。


今回発表したのは、「料理を美しく見せる器」をセレクト・販売する新しいプロジェクトです。

「なぜフードカメラマンが器を販売するの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実は、この取り組みは私がこれまで1,000件以上の料理・食品撮影に携わる中で、ずっと感じ続けてきたことから生まれました。


同じ料理なのに、器が変わるだけで「高級そう」「食べてみたい」「このお店に行ってみたい」という印象が驚くほど変わる。


撮影現場では何度もそんな瞬間を目の当たりにしてきました。

料理写真を撮る仕事をしていると、ライティングや構図以上に、「どんな器に盛り付けるか」が料理全体の印象を左右する場面が数多くあります。


つまり、料理の価値を最も引き出しているのは、実はカメラではなく器なのではないか。

そんな思いが年々強くなっていきました。

今、飲食業界や食品業界では、原材料費や物流費、人件費など、あらゆるコストが上昇しています。

価格を維持することも難しく、値上げを決断せざるを得ない事業者様も少なくありません。

だからこそ、これから必要なのは「安く売ること」ではなく、「この価格でも食べたい」「この価格なら納得できる」と感じていただける価値をつくることではないでしょうか。


もちろん、美味しい料理を作ることは何よりも大切です。

しかし、お客様が最初に料理と出会うのは「見た目」です。

写真でも、お店で提供された一皿でも、その第一印象が期待感や満足度に大きく影響します。


私はフードカメラマンとして、「どう撮れば美味しく見えるか」を考え続けてきました。

その経験を重ねる中で、「どう盛り付ければ料理がもっと魅力的に見えるか」「どんな器なら料理が主役になるのか」という視点も自然と磨かれていきました。

そこで今回、全国の陶芸作家さんやものづくりに携わる方々が生み出した器の中から、「料理を主役にする器」を厳選し、お届けするプロジェクトをスタートしました。

華美に目立つ器ではなく、料理の魅力を引き立て、飲食店や食品メーカーの皆さまの商品価値を高める器を選んでいます。


このプロジェクトを通してお届けしたいのは、器そのものではありません。

料理の価値をより多くのお客様に伝え、「また食べたい」「このお店に来て良かった」と感じていただける体験です。

そして、その価値が飲食店や生産者の皆さまの売上やブランド力向上につながれば、これほど嬉しいことはありません。


これからも株式会社Light&Greenは、「写真」という枠にとどまらず、食の魅力を伝えるビジュアルクリエイティブを通して、日本の食文化やものづくりの価値を広く発信してまいります。



ぜひ、今回のプレスリリースもご覧いただけますと嬉しいです。


今後も新しい取り組みを随時発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


株式会社Light&Green 代表取締役 太田笙子

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