撮影ディレクションについて
写真は「きれい」だけでは売れません。
Light & Greenの撮影は、撮影前の設計から“伝わり方”をつくるディレクション込みで進めます。
太田笙子は、フードカメラマンとしての技術だけでなく、食や商品の背景・用途・購入者の視点まで含めて、構図・光・色・スタイリングを組み立てます。
「ただ撮る」ではなく、「使われる写真」にするための土台を整えるのが撮影ディレクションです。
撮影ディレクションで変わること
撮影ディレクションを入れることで、写真は次のように変わります。
-
どの写真を、どの順番で見せれば“買う理由”になるかが明確になる
-
「高そう」「ちゃんとしてそう」「おいしそう」の“空気”が伝わる
-
SNS・EC・広告など、用途ごとに必要なカットが揃う
-
商品や料理の“こだわり”が、言葉がなくても伝わる
-
チーム撮影でも、世界観がブレにくくなる

太田笙子のディレクションが得意な領域
Light & Greenは「インバウンド集客」「海外展開」を視野に入れた撮影を得意としています。
特に、次のような案件でディレクションの効果が出やすいです。
-
インバウンド向けの飲食店メニュー撮影
-
越境EC(海外向けEC)の商品・食品撮影
-
贈答用・高単価商品のビジュアル設計
-
使い方が伝わる必要があるキッチンツール撮影
-
ブランドの“空気感”まで含めて整えたい撮影全般

ディレクションで行うこと
1)用途設計(ゴールを最初に決める)
ECなのか、SNSなのか、広告なのか。
同じ商品でも「必要な写真」は変わります。
目的に合わせて、必要カットと優先順位を整理します。
2)見せ方の軸づくり(何を価値として写すか)
「素材感」「手仕事感」「清潔感」「贅沢感」「量感」など、
その商品が選ばれる理由を“視覚に翻訳”します。
3)光・色・質感の設計
高価格帯を安っぽく見せないために、
光の方向/影の残し方/色温度/コントラストを最適化します。
4)スタイリング方針の決定
器・小物・背景素材は、世界観の半分を決めます。
足し算しすぎない、でも情報が足りない写真にもならない。
用途とターゲットに合わせて、スタイリングの“密度”を調整します。
5)カット構成の組み立て
「寄り」「引き」「質感」「使用シーン」「工程」など、
購入判断に必要な情報を写真だけで伝える構成にします。

「チーム撮影」でも太田のディレクションは入ります
産休・繁忙期・全国案件など、太田本人が現場に入れない場合も、
Light & Greenの撮影チームが太田の設計をもとに撮影を担当できます。
-
撮影前に、太田が構成・世界観・注意点を設計
-
チームへ共有し、必要に応じてリモートで調整
-
納品前のチェック(プランにより範囲は異なります)
「太田に頼みたいけど、日程が合わない」
そんな時も、写真の方向性がズレない体制を整えています。
よくあるご相談
-
自社で撮った写真が、どうしても素人っぽく見える
-
価格帯に対して、写真が追いついていない気がする
-
海外向けにしたいが、何を変えればいいか分からない
-
ECとSNS、同じ写真でいいのか迷っている
-
撮影を依頼したいが、何を準備すればいいか不安
ひとつでも当てはまれば、撮影ディレクションで整理できる可能性があります。
撮影の進め方
-
お問い合わせ(用途・商品・希望納期をヒアリング)
-
構成提案・お見積り
-
撮影設計(カット案/世界観/スタイリング方針)
-
撮影(太田撮影 または チーム撮影)
-
納品(用途に合わせたサイズ・形式で納品可能)
お問い合わせ
撮影のご相談・お見積りは、状況が固まっていなくても大丈夫です。
「何を撮るべきか」から一緒に整理します。