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飲食店専門SNS運用代行会社との提携を開始しました〜「撮って終わり」ではなく、“売上につながる写真活用”へ〜

  • 執筆者の写真: 笙子 太田
    笙子 太田
  • 5月14日
  • 読了時間: 4分

更新日:5月20日

こんにちは。

インバウンド・海外展開特化のフードカメラマン、太田笙子です。


このたび、株式会社Light&Greenでは、飲食店専門のSNS運用代行会社(合同会社Four Seasons)との提携をスタートしました。




「せっかく良い写真が撮れたなら、そこからもっと集客につなげたい」

そのためのサポート体制を、今回の提携によって一段と強化できるようになりました。

今日はその背景と内容について、少し詳しくお話しさせてください。



なぜ、撮影×SNS運用のセットが必要なのか

撮影のご依頼をいただく飲食店様から、最近こんな声を聞くことが増えました。


「投稿が止まってしまう」

「リール動画まで手が回らない」

「写真はあるのに、Instagramでどう活かせばいいかわからない」


どれも、撮影自体はうまくいっているのに、その先で詰まっているケースです。

 

良い写真は、当然出発点として大切です。

ただ、今の時代はその先の「届け方」までがセットになって初めて、集客という形で結果につながっていきます。


実際のデータを見ると、その重要性がよくわかります。

JNTOが2025年に公開したInstagram活用ガイドラインによると、訪日外国人を対象にした2024年の調査で、「出発前に役立った旅行情報源」としてSNSが最も高い38.9%という結果が出ています

(出典:JNTO「効果的な発信を行うためのInstagram活用ガイドライン」2025年公開)。


つまり海外からのお客様は、来日前にSNSでお店を見つけて、来日前に行くかどうかを決めています。

良い写真がSNSに継続的に発信されていることで初めて、その出会いが生まれるわけです。


SNS運用は「更新作業」ではなく”視覚戦略”

ただ、更新さえしていればいいという話でもありません。


撮影の仕事を通じて実感しているのですが、

写真のトーン・色設計・店舗の世界観・ターゲット客層・料理の見せ方

これらの軸がブレていると、投稿を重ねても期待するほどの反応が出ないことがあります。


特にインバウンドを意識する場合、撮影設計の段階から「海外目線」で考える必要があります。

日本では余白や繊細さで美味しさを表現することが多いのですが、海外ではコントラストやインパクト、「体験が伝わる構図」が重視される傾向があります。

湯気、人の手、ライブ感

こうした要素が、海外のユーザーの感情を動かす鍵になることは少なくありません。


つまり、撮影とSNS運用は、もともと切り離せないものなんです。


今回の提携でできるようになること

合同会社Four Seasonsは飲食店専門のSNS運用代行会社で、今回の提携によって下記のサポートが可能になりました。


・Instagram投稿(週3回以上)

・リール動画編集

・Meta広告運用(手数料無料)

・インフルエンサー候補のピックアップ

・POP・メニュー・チラシなどのデザイン制作し放題


「写真を撮る→SNSに投稿する→広告で届ける→来店につなげる」という一連の流れを、まとめて設計・実行できる体制になります。


これまでは撮影後の運用部分はお客様にお任せするしかなかったのですが、今回からはその先まで一緒にサポートできるようになりました。




こんなお店におすすめです

今回の提携は、特に下記のような飲食店様に合っていると思います。

・Instagram経由の集客をもっと伸ばしたい

・インバウンド客を増やしたい

・写真は撮ったけれど活用できていない

・リール動画の制作・投稿まで手が回らない

・世界観を整えてブランドイメージを高めたい

・SNS運用を外注して、本業に集中したい


特に観光地エリアのお店との相性が良いと感じています。

インバウンドのお客様を増やしたいというニーズとも、かなりフィットします。



写真の価値は、使われ方で何倍にも変わる

撮影のたびに感じていることがあります。

当日は本当に良い写真が撮れた、でもその後、投稿されなかったり、手探りで加工されたり、更新が止まってしまったりする。

それを見るたびに、正直もったいないなと思っていました。


写真の価値は、撮影そのものではなく「どう届けるか」で決まる部分が大きいです。

今回の提携は、そこに応えるための一歩です。


撮影からSNS運用まで、まとめてご相談いただける体制が整いました。

ご興味のある飲食店様は、ぜひ一度お気軽にご連絡ください。


最後に

Light&Greenでは、単なる料理写真ではなく、

「売上につながるビジュアル設計」

を大切にしています。

せっかく撮影するなら、

「綺麗な写真」で終わるのではなく、

「ちゃんとお客様が増える写真」

として活用していただきたい。


今回の提携によって、そのサポートをさらに強化できるようになりました。

SNS運用や写真活用についてお悩みの飲食店様は、ぜひお気軽にご相談ください。

株式会社Light&Green フードカメラマン太田笙子


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