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なぜ海外ブランドは写真に何百万円もかけるのか— ビジュアルが売上を左右する理由 —

  • 執筆者の写真: 笙子 太田
    笙子 太田
  • 4月2日
  • 読了時間: 2分

こんにちは。

インバウンド・海外展開特化のフードカメラマン、太田笙子です。


海外ブランドの広告やECサイトを見ると、


「写真がとにかく美しい」


と感じたことはありませんか?


実は多くの海外ブランドでは、

商品写真や料理写真の制作に


数百万円規模の予算


がかけられることも珍しくありません。


なぜそこまで投資するのでしょうか。





理由① 写真は24時間働く営業だから



ECサイトでは、

店員さんはいません。


代わりに働くのが


写真


です。


写真は


・商品の価値

・価格帯

・ブランドイメージ


を数秒で伝えます。


つまり写真は


営業・広告・接客を同時に行う存在


なのです。





理由② ブランド価値はビジュアルで決まる



同じ商品でも、


写真の見せ方によって


・5,000円に見える

・50,000円に見える


という差が生まれます。


高級ブランドほど、

ビジュアルの統一感を徹底しています。


・色

・光

・背景

・世界観


これらが揃うことで、

ブランドの価値が伝わります。





理由③ SNS時代は「写真が広告」



現在、多くの商品は


SNS

EC

広告


で販売されています。


これらすべての入口が


写真


です。


つまり


写真=マーケティング


と言っても過言ではありません。





日本企業は写真投資が少ない



日本の企業は、

世界と比べると写真投資が少ないと言われています。


しかし、インバウンド市場が拡大する中で、

写真の重要性はますます高まっています。


訪日外国人の購買行動では、

SNSや写真が大きな影響を与えることが多くの調査で指摘されています

(訪日ラボ、日本政府観光局などの観光データ)。





写真はコストではなく資産



料理撮影・商品撮影の写真は、


・EC

・SNS

・広告

・メニュー

・パンフレット


など、さまざまな場所で長く使われます。


つまり写真は


広告費ではなく、資産


です。


だからこそ海外ブランドは、

写真に大きな投資をするのです。




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